低GI

低GIとは?

低GIとは、読んでそのままのごとくGI値が低いものを指します。ではどれぐらいの値ならGI値が低いと言えるのでしょうか?一般的には以下の組み分けになります。

 

GI値が高い・・・83以上
GI値が低い・・・64以下

 

GI値が高いとは、血糖値が急激に上がりやすい。
GI値が低いとは、血糖値が比較的緩やかに上がる。

 

といった特徴があります。上記の数値がだいたいの目安になりますので、低GI値の食品を中心に採ることで食後の血糖値上昇を抑えることができます。

低GIだとどんないいことがあるのか?

低GIの定義はわかったけど、だからと言ってどんないいことがあるの?
と思う方も多いかもしれません。

 

しかし、これが重要なことなのです。例えばダイエットというとカロリーを抑える人が多いですが、実は糖を抑えたほうがいいという事実は最近では常識となってきています。

 

ですので白ご飯パン麺類といった血糖値が上がりやすい食品を摂取するのはダイエット中は抑えたほうがいいということになります。炭水化物ダイエットという言葉があるのもこのためです。

 

また、血糖値が上がりやすい高GIの食品が分かれば、血糖値が上がりやすい食品を回避することができるので、糖尿病高血糖症などのリスクを抑えることができます。

 

つまり、低GIについて正しく理解することによって、普段の生活で口にしているものを変えることができ、健康的な生活を送ることに繋がるわけです。

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