低GI食品

みなさんは食事をどのように食べていますか?

みなさんは食事を食べる時にどのように食べていますか?

 

食事を食べる時のポイントが存在します。

 

例えば、以下のようなポイントです。

 

食事を食べるスピード

食事を食べる速さについては昔からゆっくりと食べましょうと言われています。ゆっくりと噛んで食べる事が必要だからですね。これは、ゆっくりと噛んで食べる事によって、消化しやすい大きさにすることが目的です。
大きいままで飲みこんでしまうと身体に負担なのですね。

 

食事の回数

食事をとる回数も重要です。朝・昼・晩と3食とることが基本とされていますが、実は1日5食とることもオススメです。1日の総摂取カロリーを決め、その中で摂取する回数を細分化する事が良い方法です。

 

もし1日2食と回数を減らすのであれば、朝と昼から夕方にとるようにし、晩はやめたほうがよいです。よく朝食を抜く方がいますが、同じ2食でも朝をとるのととらないのとでは全然身体への効果が違います。

 

重要なのは毎日の食事リズムが統一されている事なので、とる時間を決めて、なるべく同じ時間で同じ回数を食べるようにしましょう。

 

食事を食べる順番

食べる順番も重要になります。昔は三角食べと言って、おかずと野菜とご飯を交互に食べることが推奨されていました。
学校給食でもそのように教えられたのではないでしょうか?

 

しかし、近年ではこの食べ方は推奨されておらず、まずは野菜や汁もの、次におかず、最後にご飯という食べ方を推奨されています。いわゆる”ばっかり食べ”と呼ばれるものです。

 

この食べ方は、糖分を多く作るご飯を最後に食べる事によって、それまでに体内に糖分を作るスピードを遅くする成分を取り入れる事が目的です。

 

またご飯を食べるまでにお腹が膨れているために、あまり多くの食べ物を食べなくてもよいというメリットもあります。
ご飯を食べる量が減れば、それだけ糖分を作る動きも少なくなるので、自動的に血糖値も上がりにくくなるんですね。

 

この食べ方は現代のモデルの方も実践されており、大変効果があるそうです。また、炭水化物とおかずを同時にとることが前提となる丼物はなるべく控えたほうが身体にはよいと言えます。

順番にこだわってGI値を下げる食べ方をする

食べる順番にこだわることで、同じ食事をとっていてもGI値が変わることがあります。

 

例えばご飯とおかずを交互に食べ、最後にサラダや汁モノを食べるよりは、サラダやおかずを先に食べて、最後にご飯の方がGI値が低くなります。

 

更に、先に食物繊維を沢山とることで食事全体のGI値を引き下げることができます。

 

食物繊維と一緒に食べる事によって、GI値を引き下げる効果がある事が立証されているため、サラダに食物繊維が多い野菜(ごぼうなど)を入れておいたり、ファイバーの補助食品を使ってもいいですね。

 

  • 食べる順番を野菜・汁モノ→おかず→ご飯などの炭水化物z
  • GI値が高いものを食べる前に食物繊維をとる

 

この2点を普段の食事から押さえることによって、アナタの身体にも変化が表れるはずです。

関連ページ

低GI食品とは?
低GI食品とはどんなものかまとめています。低GI食品を正しく理解して、日々の食生活に活かしていきましょう。
GIと食物繊維の関係
GIと食物繊維の関係を知って、GIを低い食べ物を意識して取る術を手に入れましょう。
低GI食品一覧
低GI食品を一覧にしてまとめています。低GI食品がどのようなものがあるのか知りたい方はコチラから調べてください。随時更新中!!
コンビニで買える低GI食品一覧
コンビニエンスストアで買える低GI食品について紹介しています。日々忙しい人にとってコンビニは生活の味方。そこで買える低GI食品で日々の生活を健康に過ごしましょう
食物繊維の多い食品一覧
GIと相性のいい食物繊維の多い食品についてまとめています。食物繊維をしっかりと摂取して糖質の摂取を抑えましょう。

低GI食品を活用


トップページ 低GIについての知識 低GIと食事について 低GIと日常生活