低GI食品

低GI食品と食物繊維の関係性

低GI食品と呼ばれる食品と食物繊維の間にはどんな関係があるのかご存知でしょうか?

 

食物繊維は消化を遅らせる作用や消化酵素が糖に近づいていくのを防ぐ作用があります。更に食物繊維には満腹感を満たす効果が強いので食べ過ぎを防ぐ効果もあります。

 

つまり、もし白米やパンを食べたいなら食物繊維を添加することでGI値が下がりますし、主食を玄米や雑穀米に変更し、野菜や海藻類といった食物繊維をしっかりと取ることによって満腹感も満たすことができます。

食物繊維を上手に取り入れるには?

食物繊維を食事に上手に取り入れるには、食物繊維の多い食品をしっかりと把握し、日々の食事に使えるかを判断する事が大切です。

 

例えばレタス。CMではレタス○個分!!という宣伝をよく見かけますが、レタス1つ分の食物繊維含有量は約2.5gしかありません。これなら玄米の方が100gあたり3g程度は含まれるため多いですし、キャベツ換算すると1/7個分しかないのです。

 

ちなみに日本人に必要な食物繊維の摂取量は1日当たり25gなので、レタス1つ分の食物繊維が決して多くない事がわかります。

 

このような誤解も存在するため、食物繊維が含まれている食品を知って、日々の食事に活かしていきましょう。

 

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