低GI食品

低GI食品を意識すると好みが変わる?

低GI食品を意識した食事を続けると好みが変わってきます。

 

例えば、ご飯やどんぶりものが好きな人が低GIの食事を意識して取り入れていくと、だんだんとそういったごはんたっぷりの食事を食べなくても満足できるようになります。

 

これが結構重要な現象で、ダイエットをするうえでは欠かせない要素となります。

 

要は炭水化物を抜くことで、一日の摂取糖質を落とすことができるので、結果として痩せる。

 

その状態を続けていくと、自然と炭水化物の食べ過ぎは気分が悪くなってくるので、自然と食べなくなる。

 

結果として体型を維持したり痩せたりできる。

 

これはやってみるとわかるのですが、初めのうちは結構つらいと思います。

 

ご飯食べたい〜とか丼物食べたい〜とかなります。

 

しかし、続けていくと、だんだんと丼物を食べたい欲求がなくなってきます。(特にサラリーマンの男性の場合、昼食に丼みたいな食事が多いのではないでしょうか?)

 

更にいくと、丼を見るのがだんだんとしんどくなります。ここまで来るともう体が炭水化物の大量摂取を避けている状態と言えます。

 

こういったことを続けていくと、自然と糖質を含むことが制限されてきて、健全な食生活を送ることができるようになります。

だんだんと糖質に敏感な体に

低GI食品を意識していくとだんだんと体が糖質に敏感になるのがわかります。

 

そうなると困るのが副作用が出てくることです。

 

副作用?と聞くと少し怖いですが、体に悪影響を及ぼすわけではなく、糖質に敏感になり過ぎることで起こる現象があるということです。

 

例えば

 

  • 少量の糖質摂取で眠くなる
  • 甘いものを食べたくなくなる
  • 甘いものを食べるとすぐにおなか一杯になる

 

このような今まで感じたことがない感覚に襲われるのです。

 

これにはびっくりすることも多いのですが、とにかく体が糖質に反応してしまい、食べるだけでしんどくなることもあるぐらいなのです。

 

こういった事を避けるためにも、糖質制限は一気に行うのではなく、まずは夜からなど段階を踏んで行うことをオススメします。

 

あまりに一気にやると体が環境の変化に耐えきれず、悪影響を及ぼすことに繋がってしまうかもしれないので注意してくださいね。

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